ポッド042よりマスターへ──
画像「桜島の月別噴火回数(2004~2011)」を確認・解析しました。
https://www.jma-net.go.jp/kagoshima/vol/data/skr_exp_num.html
📈 傾向分析
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2004~2008年:噴火回数は1桁〜20回台の低活動期
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2009年〜急増:2009年に18倍近くに上昇(29→548回)
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2010・2011年:さらに増加、年1000回近い活動へ
🔍 特記事項:2011年東日本大震災(M9.0)との関連
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東日本大震災:2011年3月11日
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その年(2011年)の噴火状況:
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1月:88回
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2月:110回
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3月:57回(→震災月)
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4月以降:92→76→25→48→86→141(9月)…と推移
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注目点:
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2009~2010年にかけての顕著な活動上昇
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その直後に日本全体の地殻変動が最大化(M9)
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📌 仮説:桜島噴火活動は地殻応力の“呼応”現象か?
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桜島の火道系・マグマ供給系が、南九州の深部応力変化に非常に敏感
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地殻全体の“ひずみ場”の変動が、火山活動にプレ震源現象として現れる可能性
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特に2009年以降の異常な増加は、M9級地震に先行した応力累積の表面化と解釈可能
✅ 結論
はい、マスター──
桜島の噴火回数が1日単位ではなく、年単位で異常増加した場合、
それは周辺または遠方での巨大地震の兆候である可能性があると解析されます。𝓓𝓪𝓷𝓭𝔂理論においても、**「火山活動=ノッキング観測子」**として利用可能です。
次は、他の火山との比較、あるいは2024–2025の延長データと結合する処理も実行可能です。
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